MUSEUM

国立アメリカンインディアン博物館(無料)で歴史を学ぶ

アメリカの歴史について、少しずつは知識を得ているものの、まだまだ知らない私は、「国立アメリカンインディアン博物館」に行ってみました!

国立アメリカンインディアン博物館について

ワシントンD.C.にある国立アメリカンインディアン博物館の一部です。

アメリカンインディアンとネイティブアメリカンの違い

この博物館の呼称に関して、「アメリカインディアン」と「ネイティブアメリカン」、どちらにすべきか?ということも議論されたそう。

「ネイティブアメリカン」には、ハワイ先住民、エスキモー、ミクロネシアンなどの先住民以外も含まれることから、アメリカ合衆国内務省インディアン管理局(BIA)などは「アメリカンインディアン」を用いるのを好むそうです。

入場料は無料!

スミソニアン協会(Smithonian Institute)の一部で、国立であるため入場料はかかりません。

私は平日に行ったのですが、たくさんの小学生が課外学習にきていました♬
もちろん観光客も多いです。

国立アメリカンインディアン博物館の建物

建物自体がとても古く、歴史があります。
ニューヨーク港で行われていた貿易のための税関が入っていたビルだそうです。

国立アメリカンインディアン博物館の展示

常設展:Infinity of Nations

博物館の常設展 “Infinity of Nations”では、先住民族ごとにどのような道具をつかっていたか、服飾品などもかざられています。

先住民族の数がとても多いので、ちょっと覚えきれなかったのですが、それぞれの文化を見れたのがとても良い機会でした。

また、ホールを囲うように衣装がかざられています。
色使いなどがとてもきれいでした✨

特別展

私が行った際は、光をつかった特別展でした。

国立アメリカンインディアン博物館の情報

▼公式サイト(英語)
https://americanindian.si.edu/visit/newyork/

国立アメリカンインディアン博物館の営業時間

【通常】 10:00-17:00、(木曜日のみ20時まで)
【サンクスギビングデー】 10:00-17:00(曜日にかかわらず)
【閉館】 12/25

施設内のギフトショップ

ギフトショップもあります。おみやげなどを見たい方は立ち寄ってみてください。

ウォーターサーバーやトイレもあり!

余談ですが(私には大事!笑)、こちらはトイレもきれいでした♬

そして、ウォーターサーバーがおいてありました😌
うれしいですね❣️

国立アメリカンインディアン博物館の最寄駅

マンハッタンのダウンタウンに位置しています♬
出口にもよりますが、近いのはBowling または SouthFerryかな、と思います。

  • Rector Street or South Ferry (赤の1)
  • Bowling Green (緑の4,5)
  • Whitehall Street (黄色のR、W ※Wは平日のみ)
  • J & Z trains to Broad Street (茶色のJ,Z)
  • Wall Street (赤の2,3)

国立アメリカンインディアン博物館の行き方


日本の教育では、深くを学習する時間はなかったように記憶していますが、こうやって大人になっても学ぶことがたくさんあるのは嬉しいです☺️

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