MOVIE

【NYが舞台の映画】ニューイヤーズイブ|名言・ロケ地

明けましておめでとうございます🌅🎌🎍
今年もどうぞよろしくおねがいいたします💕


新年初投稿なので、この時期らしいものを♪

ニューヨークのニューイヤーは世界中から観光客がきて、大盛り上がりのイベントです💕

そんなニューヨークのニューイヤーイブを描いた映画、「ニューイヤーズ・イブ」について書きたいとおもいます🎥🎶

「ニューイヤーズイブ」の登場人物

キム

ヘイリーの母親であり、シングルマザー。
(サラ・ジェシカ・パーカー)

ヘイリー

キムの娘。学校の男の子に恋をしている。
(アビゲイル・ブレスリン)

ポール

お調子者のメッセンジャー。
キムの弟であり、ヘイリーのオジ。
(ザック・エフロン)

イングリッド

ポールが郵便物を届ける会社に勤務している少し冴えない女性。
(ミシェル・ファイファー)

ローラ

シェフで料理長。
(キャサリン・ハイグル)

エヴァ

ローラの下で働くシェフ。副料理長。
(ソフィア・ベルガラ)

サム

会社の御曹司でシングル。
(ジョシュ・デュアメル)

エイミー

病院の看護師。彼は軍人。
(ハル・ベリー)

スタン

エイミーの勤務する病院に入院する患者。
ニューヨークの、ボールドロップに強い思い入れがある。
(ロバート・デ・ニーロ)

クレア

ボールドロップイベントの責任者。
(ヒラリー・スワンク)

ブレンダン

ニューヨーク市警察の警官であり、クレアの友人。
(クリス・“リュダクリス”・ブリッジス)

コミンスキー

ちょっと変わった電気技師。
(ヘクター・エリゾンド)

ジェンセン

シンガー。
タイムズスクエアで行われるニューイヤーのイベントで歌う。
(ジョン・ボン・ジョヴィ)

エリース

ジェンセンのバックコーラスを担当するシンガー。
(リー・ミシェル)

ランディ

クリスマス嫌いなイラストレーター。
ポールの友達。エリースと同じアパートメントに住む。
(アシュトン・カッチャー)

テス

予定日を迎える妊婦。
(ジェシカ・ビール)

グリフィン

テスの旦那。
(セス・マイヤーズ)

ジェームズ

マナー教室の経営者。妻が妊娠中。
(ティル・シュヴァイガー)

「ニューイヤーズイブ」のストーリー

新年を迎える、様々な立場の人たちが描かれています。

・新年を前に、今年の目標を叶えられていないことに落ち込む人
・恋愛で傷ついたものの、キャリアを成功させてきた人
・会えない恋人に想いを募らせながら身近にいる人に愛を注ぐ人
・過去のあやまちを悔いながら日々をすごす人
・我が子を待つ夫婦

それぞれが抱く想いが同時に動いていきます。


(ひとりひとりのストーリーを書いていくととても長くなりそうなので割愛します)

「ニューイヤーズイブ」の名言

心に響いたセリフを書いていきます💕
※私なりの意訳なので、直訳ではありません

新年を迎える前に立ち止まる

It’s suspended there to remind us before we pop the champagne and celebrate the new year, to stop, and reflect on the year that has gone by, to remember both our triumphs and our missteps, our promises made and broken, the times we opened ourselves up to great adventures… or closed ourselves down for fear of getting hurt, because that’s what new year’s all about, getting another chance.
A chance to forgive. to do better, to do more, to give more, to love more, and to stop worrying about what if… and start embracing what will be.
so when that ball drops at midnight, and it will drop, let’s remember to be nice to each other, kind to each other, and not just tonight but all year long.

[訳] それ(ボールドロップのボール)が一時停止したのは、私たちが、シャンパンを開けて新年を祝う前に立ち止まり、過ぎ去ろうとする年を振り返り、思い出すためではないでしょうか? 成功と失敗、守った約束と破った約束、殻を破って冒険したこと、または傷つくのが怖くて閉じこもってしまったこと、新しい年はあなたに新しいチャンスを与えてくれること ー それらを思い出しましょう。
許すチャンスを、もっと良くなるチャンスを、もっと行動するチャンスを、もっと与えるチャンスを、もっと愛するチャンスを、「もし…」を心配することをやめるチャンスを。
そして、深夜(この場合は0時)ボールが落ちる時こそ思い出しましょう、人に良くすること、優しくすること、今晩だけでなくこの一年ずっと。

幸せの偶然を無駄にしない

You don’t mess with serendipity.

偶然に出会った人に恋をしたなら、それを無駄にしないで、と牧師がサムに言います。

※「セレンディピティ」という映画もNYが舞台。別記事で書きます🎶

NYのニューイヤーズイブに勝るものなし

スタンがどれほどニューヨークのニューイヤーズ・イブを愛しているかわかる一言。

Nothing beats New York on New Year’s Eve.

失敗しないとしたら、何をする?

サムがスピーチで亡き父が良く言っていた言葉として紹介したもの(お父さんにそう言ったのはお母さん)。

What is one thing you would do if you knew you would not fail? Now go out and do it.
[訳]失敗しないとしたら、何をする?今こそそれをすべき時だ

なかなか勇気が出ないとき、思い出したい言葉。

愛と希望

Sometimes it feels like there are so many things in this world we can’t control. Earthquakes, floods, reality shows… But it’s important to remember the things that we can. Like forgiveness, second chances, fresh starts… Because the one thing that turns the world from the longing place to a beautiful place… is love. Love and any of its forms. Love gives us hope… Hope for the New Year. That’s what New Year’s Eve is to me.
[訳]世界には、地震・洪水・リアリティーショーなど私たちがコントロールできないことが、とてもたくさんあるように感じます。しかし、許すこと・セカンドチャンス・新たなスタートができるということを覚えておくことが大切です。なぜなら、孤独から美しい場所へと変えることができるのは、愛だからです。愛、そしてそれがどんな形であっても、私たちに希望を与えてくれます。新しい年への希望を。それがニューイヤーズイブです。

「ニューイヤーズイブ」のロケ地

タイムズスクエア

ボールドロップ、カウントダウンなどは、タイムズスクエア♪

イングリッドの勤務先

イングリッドがポールに頼みごとをするシーン。
101 Park Avenue and East 40th Street, Manhattan.

5番街のTiffany

ポールがイングリッドを連れて「ティファニーで朝食を」を叶える場所。
Tiffany & Co Store, 727 5th Avenue and East 57th Street, Manhattan.

Langone Medical Center

エイミーの勤務先の病院であり、スタンが入院している病院。
160 East 34th Street and 3rd Avenue, Manhattan.

ウィリアムズバーグ・ブリッジ

ポールがイングリッドの「バリに行く」を叶えに行く途中に通る橋。

クイーンズ・ミュージアム

ポールがイングリッドの「ニューヨークの5区を1日で歩くこと」を叶えるために連れてくる場所。

ラジオシティミュージックホール

キムが衣装を合わせている場所でもあり、ポールが姉のキムに依頼してイングリッドを連れてくる場所。

グランドセントラル駅

ヘイリーが夜の外出を認めてもらうためキムを説得している場所。

COBBLE HILL

キムのアパートメントとして撮影された場所。実際にはブルックリンです。
367 Henry Street and Congress Street, Brooklyn.

Forest Avenue 駅

ヘイリーが母親キムの目を盗んで、家を脱げ出して電車に乗った駅は、クイーンズにある駅です。

ブルックリン・ミュージアム

ローラがケータリングの仕事を頼まれたパーティ会場。

「ニューイヤーズイブ」で感じたこと

様々な立場の人のニューイヤーズ・イブ(=大晦日)が描かれた作品。
登場人物が多いものの、「ここがこう繋がるのね!」と納得しながら観ることができました☺️

ポールがイングリッドのリストを叶えるために、色々な場所へ連れて行くので、ニューヨークのいろいろな面が見れるのが良いとおもいました💕

個人的には、エヴァの下記セリフにくすっとしてしまいました(笑)

In my country when a man gets down on one knee, it’s because he either wants to get married or he’s been shot. Sometimes it’s both.
[訳]私の国では、男性が膝をつくときはプロポーズのときか撃たれたときよ。たまに両方の場合も。

※エヴァの「スペイン語だけど」や「エンチラーダをつくった」という発言から、メキシコ出身かな?と推測しています。

大都会ニューヨークは、世界中から人々が集まり、様々な思いがあふれる街。
希望と愛にあふれています💗💗

それがひしひしと伝わってくる作品だとおもいます🧡

3+